Beeeat’s log

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プログラミングで出くわした知識やツール、日常生活、働き方その他色々なことをメモしていくブログ

勉強メモ

yarn コマンドで「The `yarn' command exists in these Node versions:」と表示された場合の対応

yarn を npm(今回の場合は,ndenv で Node.js インストールしている) でインストールしている状態で,yarn コマンドを実行すると,以下のように yarn がインストールされた Node.js にバージョンを変えるように案内され,yarn コマンドを使うことができない…

GitLab を コードリーディングするために Git LFS を入れる

大規模システムのコードを読んで勉強するために,GitLab を コードリーディングすることにしました. gitlab.com しかし,普通にgit cloneするだけでは,クローンすることができませんでした. $ git clone git@github.com:gitlabhq/gitlabhq.git Cloning in…

コミットメッセージを改行する方法

GitHub 上でファイルを修正し,commit する際は以下のようにコミットメッセージに加えて説明文を書くことが出来る.実はこれ,GitHubだけしかできない機能ではなく, git コマンドでコミットする時に可能である コミットメッセージを改行する方法 どんなやり…

ブランチ名を意識しないで git push する方法

普段開発する時に今まではブランチ名を頭で記憶して,git push origin ブランチ名で push していた. しかし,途中で忘れていること場合は何度も調べ直したりして効率が悪い. git push の後に,さらに git コマンドを実行する 以下のように,git push origi…

Ruby のコードで見かける「&.」は safe navigation operator (ぼっち演算子)と呼ばれる演算子だった

普段の業務で Ruby のコードを読んでいると,何箇所かobject&.fooという書き方を見かけました. 初めて見た時は「まぁこういう書き方もあるんだなぁ」とさらっと読んでいましたが,後々,「あれ?結局これどういう意味なんだろ?」と混乱したため今回はこの…

環境変数によって実行するE2Eテストを変えられるようにする

引き続き Jest × Puppeteer でのE2Eテストのキャッチアップをしている.進めていくうちに,本番環境の他にステージング環境や検証環境に対してもE2Eテストを実行できるようにしたくなってきた. そのため,今回は環境変数によって実行するE2Eテストが変えら…

E2Eテストを導入するために Jest と Puppeteer に入門する

現在開発している Rails アプリにE2Eテストの導入を検討している.その方法の一つして Jest と Puppeteer の構成について検討することにしたため,学んだことをメモしていく. いきなり Rails アプリには導入せず,まずは Jest の Getting Started を読みな…