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試練の軌跡

プログラミングで出くわした知識やツール、日常生活、働き方その他色々なことをメモしていくブログ

「【学生&若手エンジニア向け勉強会】エンジニアのためのブログ講座」に参加しました

お久しぶりです。 先日、サポーターズ主催の「エンジニアのためのブログ講座」というイベントに参加しました。
今回はこのイベントに参加して得たことや感想を書きたいと思います。

講師と発表内容(資料)

講師:@ktanaka117さん
発表内容(資料): 発表内容(資料)はこちらにまとめられております。
詳細はこちらを御覧ください。
こちらの記事も参考になりました。

講座内で出た質問

印象に残ったところだけですが講座内で出た質問はこんな感じでした。

  • Q1.記事を投稿する際に気をつけていることはありますか

    A.技術的な記事を書く場合は検証用のプロジェクト(環境)を都度作成しています。

    確かに一回試した結果を記事にするのではなく、検証用の環境を作って確認したことを記事にすることで再現性を上げるのは記事の質を上げる方法の一つだと思いました。

  • Q2.実名を使うかハンドルネームを使うのか悩んでいます

    A.基本的にはどっちでも良いと思います。私の場合は、自分のブログを読んでくれた人とイベントでお会いした時に 「あ!あのブログを書いた人ですね!」とわかりやすくするようにしています。

    ここは私もブログの開設前にとても悩みました。個人的にはまずはハンドルネームで始めてみて、ブログを書きながら名前をどうするか決めていけば良いのかなと思いました。

  • Q3.「ブログを始めたての頃」と「現在」で記事の作成時間はどれくらいですか

    A.基本的には記事の作成時間は記事の内容にもよります。ただ、ホントに始めたての頃は2週間くらい掛かりました。現在では早いと1時間。かかっても2,3日くらい。イベントレポートだと早い時で懇親会が始まる頃に投稿している場合もあります。

    これはホントに凄いと感じました。「継続は力なり」というのはこういうことなんだなと率直に感じました。

    感想

    今回、このイベントに参加したことで記事を書く上でのTipsを得ることができ、とても勉強になりました。加えて以下のようなことも感じました。

  • 書きたいことを書きたい時に書く
    自分でブログを始めてみて感じたのは普段何気なく見ている記事は読みやすく、わかりやすいんだなぁと感じました。なので、そういった記事のレベルを目指す!!….のはとても良い事です。しかし、まずは書きたい時に書きたいことを投稿し、継続していくことで段々と記事の質を上げていくのが良いのかと思いました。小さい内容でもまずは気楽に投稿してみる。もしかすると普段見ているブロガーさんの一番最初に投稿された記事から最新の記事までざぁーっと見てみることで記事の書き方がどのように変化していったのかを見てみるのは参考になるかもとふと思いました。

  • 仲間に見てもらってみる
    もし、投稿する記事に自信がない場合は気の合う仲間を数人集めてグループを作って、記事を見てもらうのも手なのかと思いました。 情報共有サービスとして、esa.ioやQiita:Teamなどがありますが、 私の場合は、Kibelaというサービスを利用しています。

    Kibela - 個人の発信を組織の力にする情報共有ツール

    現在(2017/04/02時点)は5人までのグループなら無料で作成可能で、Markdown記法で記事が書けるようです。 「この記事はこのまま投稿できそうだな。この記事はみんなに見てもらうか」といった具合にしていくうちに段々と自分で記事を投稿できるようになっていくのかもしれないですね。

ということで、今回得たことを徐々にこのブログに反映させていこうと思います!

今回参加した勉強会のページはこちらです。